ユーバスの事業コンセプト オリンパスシステムズ
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ユーバスの事業コンセプト

■情報を活用する一現場の情報を、価値ある情報へ

売上・利益の向上や在庫ロスの削減、あるいは製造卸業・小売業からSPA(製造小売業)への業態変換といった業務改革・経営改革という視点に立ったとき、お客様企業のPOS(販売時点情報管理)システムは果たして有効に機能しているでしょうか。店舗情報を収集することは目的ではなく手段であり、重要なのは「情報を目的に沿っていかに使いこなすか」という観点の獲得であると、私たちは考えます。


■ビジネスデザインを描く一お客様と共に考える

私たちの仕事の出発点は、「お客様と一緒に考える」という姿勢の徹底と、そこから生まれる相互信頼関係の構築です。お客様企業の課題、「何をどうすべきか」を共同で検討し、あらゆる組織や業務フローを「業務改革ニーズに応え、かつ真に必要であるか」という観点から捉えなおし、その目指すべき姿を具体的なビジネスデザインとして設計します。


■業務システムを設計する一人とシステムの役割分担

ビジネスデザインをシステムデザインへ具現化していく中で、最も重要なのが「人間が行うこと」と「システムが行うこと」の切り分けです。例えば、マーチャンダイザーの意思決定プロセスの中から判断ロジックを見いだす、あるいは作り出すことで、それをオペレーションヘと変えることができます。そのことによって業務が効率化され、人はシステムの支援によってより高度な判断業務を行うことが可能になります。


■システムの絶えざる進化一仮説と検証のサイクル

システム設計・業務改革に先立つビジネスデザインは1つの仮説であり、現場での実践によって常に検証を受け続けています。システムを運用する中で新たな課題と改善のアイデアが現場から生まれ、それによって新たな業務改革へのビジョンが獲得されます。仮説を実行し、検証結果に基づいて修正するサイクルが機能することでシステムは進化し、お客様の継続的な経営改善につながると私たちは考えます。


■足元を固める一インフラと運用を一括ご提供
どんなに優れたシステムを構築しても、安定運用がなされなければ意味がありません。お客様企業には、ユーバスの保有する全国規模のオープンネットワーク・インフラをご利用いただけます。完全なセキュリティの保持をはじめ、システムとネットワークに関する運用は、私たちが責任を持って行います。