
以前は卸業態の事業でしたが、徐々にSPA化を進め、現在では全国の百貨店平場を中心に出店されています。 共有レジを使用するため、店頭情報は独自に収集する必要がありました。
2009/04/01
婦人服SPAアパレル企業B社様(約50店舗)
■問題点
数年前に現在の店舗システムを導入されましたが老朽化が進み、更新を検討されていました。
従来のシステムの問題点を踏まえて、以下の点を満足されるシステムをお探しになっていました。
・操作が簡単であること
・小型、軽量で持ち運びやすいこと
・障害発生時に迅速な対応が取られること
・集計データの参照や基幹システム、パッケージソフトへの取り込みが簡単なこと
さらに、担当MD様から各店舗への指示もFAXで出されていましたが、画像の場合は不鮮明になりがちでした。
■リリパット導入による効果
・今までは操作が複雑だったため、データ登録を行わない店舗が多かったが、
リリパット導入後、すべての店舗で毎日データ登録を行うことにより、データ精度が飛躍的に向上しました。
・インターネットで集計結果を見ることができるため、スタッフ全員が前日の状況を確認するようになり、
情報の共有化が図れました。
また、基幹システムへのデータ取り込みも非常に簡単になり、パッケージソフトとの連動も可能なので、
作業の効率化が図れました。
・持ち運びが手軽になったため、イベント会場でもリリパットを利用するようになり、
今までの手書き集計に比べて、売上実績がスピーディーに把握できるようになりました。
・MD様から掲示板機能で全店に指示を出されるようになりました。
画像データも送信できるので、VMDの伝達も鮮明な画像で大変分かりやすくなりました。